ChatGPTに筋トレメニューを作らせる質問テンプレ|家トレ用そのまま使える例つき

トレーニング関連

筋トレメニューで迷っている人へ

家トレをしていると、

「このメニューで合ってるのかな?」

って不安になることありませんか?

ネットで調べても

  • 情報がバラバラ
  • 初心者向けか経験者向けかわからない
  • 結局どれを信じればいいのか分からない

正直、僕もずっと迷ってました。

そんなときに試したのが、

ChatGPTを専属トレーナー代わりに使う方法です。

やってみると意外とシンプルで、

「聞き方」さえ間違えなければ、

自分専用の筋トレメニューをすぐ作ってくれます。

この記事では、

ChatGPTに筋トレメニューを作ってもらうときに使っている

質問テンプレをそのまま使える形で紹介します。

※ 実際に家トレで使っている内容なので、

 ジムに行く時間がない人や不安が強い人にも向いています。

なぜChatGPTに「聞き方」が重要なのか

ChatGPTは便利ですが、

質問がざっくりしていると、答えもざっくりになります。

例えば、

「筋トレメニュー教えて」

これだと

  • 目的が不明
  • レベルが不明
  • 環境が不明

なので、

誰にでも当てはまりそうな

無難すぎる答えが返ってきます。

でも、条件を少し足すだけで一気に変わります。

  • 何のために筋トレしたいのか
  • どこでやるのか(家・ジム)
  • どんな器具があるのか
  • どれくらいの頻度・時間か

これを伝えるだけで、

かなり現実的なメニューになります。

つまり、

ChatGPTは「賢い」けど「察する」わけじゃない。

だからこそ、

テンプレを使って聞くのが一番ラクです。

【コピペOK】ChatGPTに筋トレメニューを作らせる質問テンプレ

ここからは、

そのままコピペして使える質問文を紹介します。

少し言葉を変えるだけで、

初心者〜経験者まで対応できます。

テンプレ①|家トレ・筋肥大目的(基本形)


筋肥大を目的に筋トレがしたい。
ジムには行かず、自宅でトレーニング。
器具は〇〇がある。(なかったらなしでもOK)
週○回、1回○分でできる筋トレメニューを作ってください。
初心者にも分かるように、回数・セット数・休憩時間も具体的に教えて。

👉 まずはこれが基本。

文打つのも面倒なときは

『家で筋トレがしたい』 など短文でもOK

そこからChat GPTが色々提案してくれるので

自分の状況や理想を短文で送ればいいです。

テンプレ②|時間がない日用(20〜30分)

今日は時間があまりない。
自宅でダンベルを使って、20〜30分でできる筋トレメニューを作って。
目的は筋肥大。
全身ではなく、効率を重視した内容でお願い。

👉 忙しい日でも「やらない」を防げる。

テンプレ③|疲労が残っている日の調整用

前回のトレーニングで疲労が残ってる。
今日は無理をしすぎない範囲で、回復を妨げない筋トレメニューを教えて。

👉 不安が強い人ほど、この聞き方はおすすめ。

テンプレ④|部位を指定したいとき

今日は胸と肩を中心に鍛えたい。
自宅でダンベルとベンチはある。
筋肥大目的で、1回○分、週○回を想定したメニューを作って。

実際に使って感じたメリットと注意点

■ 使って感じたメリット

  • メニューを考える時間が減った
  • 「これで合ってるかな?」という不安が減った
  • 体調や疲労に合わせて調整しやすくなった

特にテンプレ③を使った日は、

「今日は無理しなくていい」と割り切れたのが大きかったです。

以前は、

疲れていても「限界を超えるのが筋トレ。やらなきゃ」と追い込んでしまいがちでしたが、

そこをChat GPTが分析して

続けたほうがいい場合、

休む場合を教えてくれるのでかなり安心できます。

■ 使ってみて分かった注意点

• 出てきたメニューをそのまま全部やらなくていい

• 重量や回数は、実際の体調を優先

• 違和感があれば無理しない

ChatGPTは便利ですが、

自分の体の感覚が一番大事だと思っています。

こうした使い方が合う人もいれば、正直向いていない人もいます。

Chat GPTに全てを任せるのではなく

あくまで提案として受け入れて

それを自分で判断する必要があるとは思いました。

これはいる、これはいらないなど。

そうして自分にあった方法や手段を選択することが大切です。

向いている人・向いていない人

ChatGPT筋トレが向いている人

  • 仕事や家事でジムに行く時間がない
  • 筋トレをしているけど「これで合ってるのか」不安がある
  • メニューを考えるのが正直めんどくさい
  • 一人で黙々と家トレを続けたい

特に、

時間がないけど体は変えたい人にはかなり相性がいいです。

正直、向いていない人

  • とにかく厳しく追い込まれたい
  • フォームや重量を常に直接チェックしてほしい
  • 人に見られないとサボってしまう

こういう人は、

パーソナルトレーナーやジムの方が合っていると思います。

それでも迷っている人へ

「自分に合うか分からない」

そう思うなら、まずは1週間だけ試してみるのがおすすめです。

合わなければやめればいいし、

合えばそのまま続ければいい。

失うものはほとんどありません。

このやり方が向いている人・向いていない人

✅ 向いている人

  • ジムに行くのが面倒・続かなかった人
  • 家で黙々とやる方が気が楽な人
  • 「今日は何やる?」を考えるのがしんどい人
  • フォームや回数を誰かに確認してほしい人
  • 完璧じゃなくても、少しずつ身体を変えたい人

→ ChatGPTを専属トレーナーにすることで

考える負担が減って、続けやすくなるタイプ。

❌ 向いていない人

  • ジムの雰囲気や人目がモチベーションになる人
  • 重量や記録を他人と競いたい人
  • マシン中心のトレーニングが好きな人
  • 自分で全部メニューを組みたい上級者

→ 「人・環境・設備」がないとやる気が出ない人には不向き。

まとめ|ジムに行かなくても身体は作れた

もし「家トレに切り替えた理由」や
「ジムに行けなくて悩んでいた頃の話」が気になる方は、
こちらの記事も読んでみてください。

▶ ChatGPTを専属トレーナーにしてジムに行かない身体作りを始めた話

ジムに通わなくても、

正直「ちゃんと続けられるか」が一番の不安だった。

でも

  • 家でできる
  • メニューを考えなくていい
  • 迷ったらすぐ聞ける

この環境があったことで、

「やらなきゃ」じゃなく「今日は何する?」に変わった。

完璧なフォームでも、最短ルートでもないけど、

自分にはこのやり方が合っていたと思っている。

もし

「ジムが続かなかった」

「家トレも三日坊主だった」

そんな人には、一度試してみてほしい。

🔻 実際に使っているもの

• 自宅トレーニング用の可変式ダンベル

 →「省スペースで重量調整できるタイプ」

※現在、私が使っているダンベルと「まったく同じ商品」は販売されていないため、
重さ・仕様が近いものを紹介しています。


• 家トレで使っているベンチ

 →「フラット〜インクライン対応」


👉 どれも「とりあえずこれで困らなかった」もの

※ベンチは、実際に使用しているものと同じ商品です。

🔻 これからやってみたい人へ

いきなり完璧を目指さなくていい。

まずは

  • ダンベル1種目
  • 週2〜3回
  • ChatGPTに聞きながら

それだけでも、身体はちゃんと変わる。

ジムに行かない身体作りは、

サボりたい人の逃げ道じゃなくて、

「続けたい人の現実的な選択肢」だった。

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